小野里茶の湯クラブは「茶の湯」を楽しく学ぶためのクラブです。
茶の湯学習者のための通常稽古と、茶の湯にご興味のある方のための「茶の湯に親しむ会」を行っています。

茶の湯の稽古 

流派は表千家不白流(おもてせんけ・ふはくりゅう)で、江戸時代、表千家第7代家元、如心斎天然の高弟で江戸に千家茶道を広めた川上不白を流祖としています。 

講師は表千家不白流師範、小野里宗徳です。 

⬇️ 稽古は主に江戸川区北葛西にある行船公園内の茶室「源心庵」で行います。 

稽古日は皆様のご都合に合わせて行っておりますので、ご相談ください。

稽古料は、1回 4,000円 となります。 

茶道免状ご希望の方には、稽古の上達に合わせて、各段階の免状が御家元より付与されます。 

稽古の見学・体験は無料で随時受付けています。お気軽にお申し込みください。

なお、ご希望があれば、出張での稽古もお受けします。

茶の湯に親しむ会の開催

茶の湯に興味があり体験してみたい、または季節の茶会に参加してみたいなどという方のために、「茶の湯に親しむ会」を行っています。 

内容は、御参加の方のご希望にそって考えますが、通常の体験茶会ですと、講師による茶道の歴史や佗茶(わびちゃ)の心などの解説の後、茶席への入り方、茶席での挨拶の仕方、お菓子のいただき方、抹茶のいただき方、抹茶を点て方など、皆様に実際に体験していただく内容になっています。

また日本の方だけでなく、日本の文化に触れたいという海外の方、日本に観光に訪れた方も大歓迎です。

参加者の方にご用意いただくものは何もありません。こちらで準備いたします。

御参加は個人でもグループでも結構です。場所は稽古と同じ源心庵になります。 

体験日については、皆様のご都合に合わせてご相談いたします。 

御参加料は、人数によっても変わりますのでご相談ください。

ご希望の方は、下記宛てお気軽にお問い合わせください。        

■小野里茶の湯クラブ

 所在地:東京都江戸川区北葛西2-10-8 

E-mail: onozato@7oaks.co.jp

Phone:090-1995-8385 (携帯のショートメッセージも常時受け付けています。

<稽古風>.師範の前での点前稽古
<稽古風景>東と半東の役割をそれぞれ交互に行う稽古
<稽古風景>炭点前の稽古。源心庵では炭起こしができないため、炭に見立てた電熱器で稽古
入門者には先輩が親切に指導してくれます
<社中meeting>大寄せの茶会の前の社中の皆さんによる自主的なmeeting
<茶会=2025/3/8>地元の町会のことぶき会のお二人のを招いての体験茶会。
自分でお茶を点ててみる体験もしていただきました。
<茶会=2025/12/8>チベットの尼僧(右)と修行者の方を招いての茶会、お二人とも終始座禅での体験となりました。
禅と茶の湯は通底する思想は同じで、尼僧は終了後、有意義な体験だったとおっしゃっていました。
<初釜=2026/1/18>初釜は、茶懐石の勉強も含めて四ッ谷の懐石割烹「大野」で開催しました。
様式に則った茶懐石のフルコースを味わい、最後はご主人が点ててくださったお薄をいただきました。
<茶会=2026/1/25>中国と台湾からの東京芸大留学生を招いての茶会。
皆さん楽しそうで、記念写真はエア茶碗でのショットとなりました。
<茶会=2026/2/8>NPO法人んごろんごろ主催の茶の湯体験会。その日は朝から雪、
庭園はご覧のような素晴らしい雪景色が広がり、この日の参加者は感激。幸運な体験茶会となりました。写真はNPO法人の方々。
<茶道会館=2026/2/26>茶道会館でこの時期に毎年行われる「稲荷茶会」。
大寄せの茶会初めてという社中の方2人と一緒に参加。有意義な時間を過ごしました。
<茶会=20260329>利休忌。伝統礼法の先生を含むお客様3名を招いての茶会となりました。
掛け物に「利休座像」、花は「菜の花」、香合に乾湿の琵琶など利休忌の室礼を整えて、それらしい茶会となりました。
<茶会=2026/4/25>ニュージーランドの皆様と地元の町内会の皆様との交流茶会。
総勢22人の茶会となりました。ちなみに引率の先生は私の友人のJudyさんです。
<茶会=2026/4/25>ニュージーランドの皆様との茶会。抹茶を一服味わったあとは、
皆さんそれぞれが、自分で茶を点てる体験をしていただきました。皆さん、和気藹々と楽しそうでした。