小野里茶の湯クラブは「茶の湯」を楽しく学ぶためのクラブです。 茶の湯学習者のための通常稽古の他、季節の茶会、初心者向けの体験会、稽古の無料見学会、海外の方との茶の湯文化交流会など、様々な活動を行っています。

通常の稽古 

流派は表千家不白流(おもてせんけ・ふはくりゅう)で、江戸時代、表千家第7代家元、如心斎天然の高弟で江戸に千家茶道を広めた川上不白を流祖としています。 

講師は表千家不白流師範、小野里宗徳です。 

稽古場所は、江戸川区北葛西の行船公園内にある茶室「源心庵」です。 

稽古日は、皆様のご都合に合わせて行っておりますので、ご相談ください。

<稽古の時間帯>

・午前の部:午前9時〜12時 (稽古のメインの時間帯になります。朝の忙しい時間が終わった後、ゆっくりと楽しみながら稽古ができます。

・午後の部:13時〜16時 (ランチが終わった後のゆったり気分で稽古ができます)

・夜の部:18時〜21時  (昼間お忙しい方のための時間帯です。仕事帰りなどお気軽にお立ち寄りください)

稽古料:1回 4,000円 /3時間となります。 複数人数の場合もあります。

茶道免状:ご希望の方には、稽古の上達に合わせて、各段階の免状が御家元より付与されます。 

なお、ご希望があれば、出張での稽古もお受けします。

稽古の無料見学

小野里茶の湯クラブで学んでいる方々の稽古はいつでも無料で見学できます。

また、見学だけでなく、体験もできますので、ぜひお気軽にお越しください。

ご希望の方は下記宛てご連絡ください。稽古日をお知らせいたします。

茶の湯体験会

茶の湯をきちんと体験してみたい、またはグループで体験したいという方のために、稽古見学会とは別に、体験会を設定しています。

内容は御参加の方のご希望にそって考えますが、通常ですと、講師による茶道の歴史や佗茶(わびちゃ)の心などの解説の後、茶席への入り方、茶席での挨拶の仕方、お菓子のいただき方、抹茶のいただき方、抹茶の点て方など、皆様に実際に体験していただく内容になります。

体験料は2000円となります。

ご希望の方はご連絡ください。ご相談させていただきます。

<仕事帰りにちょこっと茶の湯体験>

また仕事帰りに気軽に体験できる場を用意しました。

時間は夕方18時〜21時(20時30分から茶室の片付けが始まりますのでご了承ください)。

皆様にご用意いただく物はありません。こちらですべて御用意いたします。手ぶらでお気軽にお立ち寄りください。

場所: 通常稽古と同じ、江戸川区 北葛西の行船公園内の茶室「源心庵」になります。

日時:毎月 第2火曜日 午後6時30分〜8時30

参加費:1500円

海外の方との茶の湯交流

日本の方だけでなく、日本の文化に触れたいという海外の方、日本に観光に訪れた方の茶の湯体験など大歓迎です。御参加は個人でもグループでも結構です。場所は稽古と同じ源心庵になります。 

体験日時については、皆様のご都合に合わせてご相談いたします。

 御参加料は、人数・内容によっても変わってきますのでご相談ください。

ご希望の方は、下記宛てお気軽にお問い合わせください。        

御連絡

携帯:090-1995-8385(小野里)

携帯のショートメッセージ;常時受け付けています。

E-mail: onozato@7oaks.co.jp

小野里茶の湯クラブ所在地:東京都江戸川区北葛西2-10-8 (代表。小野里宗徳)

活動場所:源心庵

江戸川区北葛西3丁目2番1号(行船公園内)

⬇️ 下記をクリックすると江戸川区のサイトに移動します。

活動の様子

<稽古風景>.師範の前でのお点前稽古
<稽古風景>東と半東の役割をそれぞれ交互に行う稽古
<稽古風景>炭点前の稽古。源心庵では炭起こしができないため、炭に見立てた電熱器で稽古
入門者には先輩が親切に指導いたします
<社中meeting>大寄せの茶会の前の社中の皆さんによる自主的なmeeting
<体験茶会> 地元の町内会のお二人を招いての体験茶会。ご自分でお茶を点ててみる体験もしていただきました。
<海外の方の体験茶会> チベットの尼僧(右)と修行者の方を招いての茶会、お二人とも終始座禅での体験となりました。
禅と茶の湯は通底する思想は同じで、尼僧は終了後、有意義な体験だったとおっしゃっていました。
<初釜> 初釜は、茶懐石の勉強も含めて四ッ谷の懐石割烹「大野」で開催しました。
様式に則った茶懐石のフルコースを味わい、最後はご主人が点ててくださったお薄をいただきました。
<海外の方の体験茶会> 中国と台湾からの東京芸大留学生を招いての体験茶会。
皆さん楽しそうで、記念写真はエア茶碗でのショットとなりました。
<体験茶会>NPO法人んごろんごろ主催の茶の湯体験会。その日は朝から雪、庭園はご覧のような素晴らしい雪景色が広がり、
この日の参加者は感激。幸運な体験茶会となりました。写真はNPO法人の方々。
<お茶会参加> 茶道会館でこの時期に毎年行われる「稲荷茶会」。
大寄せの茶会は初めてという社中の方2人と一緒に参加。有意義な時間を過ごしました。
<茶事> 利休忌。伝統礼法の先生を含むお客様3名を招いての茶会となりました。
掛け物に「利休座像」、花は「菜の花」、香合に乾湿の琵琶など利休忌の室礼を整えて、それらしい茶会となりました。
<海外の方との体験茶会>ニュージーランドの皆様と地元の町内会の皆様との交流茶会。
ニュージーランドの高校生14人、引率の先生2人、町内会の皆様5名の総勢21人の茶会となりました